GTA5用のゲーミングPCを購入するなら

GTA5用ゲーミングPCのスペック検討

絶大な人気を誇るGTAシリーズや
アサシングリードシリーズ
最近人気の黒い砂漠など
広大なフィールドを縦横無尽に駆け回る
オープンワールドゲームと呼ばれるジャンルがあります。

オープンワールドゲームなどは、
グラフィック性能と同時にCPU性能が求められますし、
ゲームファイル自体が大きい場合が多く
パソコン全体の性能が高くないと
快適にゲームを楽しむことが出来ません。

GTA(グランドセフトオート)シリーズは、
その自由なゲーム性と実世界そのままの世界設定やグラフィック、
それに伴う没入感など、魅力を挙げればきりがないほどで
全世界でシリーズ売り上げ1億5000万本を超える
メガヒットシリーズになっています。

そこでこの記事ではGTAシリーズの最新作である、
GTA5についてそれに必要なゲーミングPCや、
必要なスペック・環境について説明します。

GTA5について

GTAシリーズは1997年にシリーズ第一作が発売され、
以降現在に至るまで追加パック含め
シリーズ16本のゲームが発売されています。
ナンバリングシリーズは5本だけですが、
ナンバリングシリーズには
さらに外伝的なシリーズを有するものがあり、
特にGTA3は自身含め6本のシリーズが存在します。

ゲーム自体はチンピラがお金持ちになって成り上がる
→犯罪に手を染めて金儲けをする
といった賛否のある内容ですが、
前述の通り世界設定やゲームの自由さが
ユーザーに受けているので
類似コンセプトのゲームが必ずウケているかと言うと
そうでもない様です。

GTAはシリーズ第一作からマルチプラットフォームということで、
当時としては非常に先見性が高かったと思われます。
その結果ゲーム全盛期にはPSやPS2で大きく売り上げ、
その後PCゲームの隆盛とともにPCでの売り上げと伸ばすという
とても理にかなった戦略であったと言えるでしょう。

また、外伝シリーズを待望するファンももちろん多いですが、
一般的なユーザーの注目はナンバリングタイトルの方です。
ナンバリングタイトルの発売頻度はそれほど多くありません。
よってユーザーのタイトルへの渇望を大きく煽れるのが、
売り上げにつながっていると推測されます。
無論これはゲーム自体の出来が良くなければできない芸当です。

今後のシリーズもますます楽しみなGTAシリーズですが、
本記事では2014年に発売されたGTA5の推奨スペックについて
取り上げていきます。

GTA5は以下の様な推奨動作環境になっているそうです。

推奨動作環境必要動作環境
OSWindow 7(SP1以降)/8/8.1Window Vista(SP2以降)
7(SP1以降)/8/8.1
CPUIntel Core i5 3470 3.2GHz
AMD X8 FX-8350 4GHz
Intel Core 2 Quad CPU Q6600 2.40GHz
AMD Phenom 9850 Quad-Core Processor
メインメモリ8GB4GB
グラフィックカードGeforce GTX 660 2GB
Radeon HD7870 2GB
GeForce 9800 GT 1GB
Radeon HD 4870 1GB
空きストレージ容量65GB以上65GB

まず目につくのが空きストレージ容量です、
65GBということはそれに近い値のゲームファイルが
インストールされることと思います。
さすがオープンワールドゲームと言ったところです。
SSDの利便性はファイルの粒度(細かさ)にもよると思いますが、
全体ファイルでこの大きさということは
SSDの利用はあまり推奨されないでしょう。

CPUはintelはCore-i5、AMDはFX-8350となっており
AMD APUの記載はありませんが、
記載するとすれば推奨APUはA-10辺りと推測されます。
ミドルクラス(AMDは上位クラス)が必要ということで
ある程度以上のマシンパワーが必要でしょう
必要動作環境のと比較してもらえば分かる通り
最低動作環境でもCore 2 QuadやPhenom 9000番台と
当時レベルで高性能だった4コアCPUを設定しているので
CPU負荷が高いゲームであると言えます。

グラフィックスカードも同様に、
ミドルクラスのカードが要求されます。
GTX660が推奨とありますが、VRAM容量が2GBということで
それ以前のグラフィックスカードだと、
推奨環境レベルに到達しない可能性があります。
(VRAM容量:GTX570は1280MB、GTX480は1536MBなので)

メインメモリが必要動作環境でも4GBとあるため、
おそらくノートPCはゲーミングノートクラスじゃないと
プレイに支障をきたす可能性があるでしょう。

購入はBTOパソコンで

GTA5に限らずゲーミングPCを購入する際に、
多くの人が選んでいるのがBTOパソコンです。
BTOパソコンとは、
受注生産のパソコンとしてCPUやメモリー、ケースに至るまで
注文時に自由に構築出来る販売形態で、
それが最大の魅力となっています。

GTA5は要求スペックが比較的高いものの、
必要動作環境と推奨動作環境の差が大きく
また4K出力にも対応しているため
その場合のカスタムにかかる費用は青天井と言えます。
つまりユーザーのニーズに合ったカスタマイズを行える
BTOパソコンショップの利用がこういったゲームには向いているでしょう。

各社それぞれにオススメのパーツを搭載して、
ストレスなくゲームが楽しめるパソコンを発売しているので、
興味があるという人はそれぞれのセールスポイントを比較して、
最先端のゲームを楽しんでみてはいかがですか

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