ダークソウル2用のゲーミングPCを購入するなら

ダークソウル2用ゲーミングPCのスペック検討

絶大な人気を誇るGTAシリーズや
アサシングリードシリーズ
その難易度の高さからファンも多い
アクションRPGダークソウルシリーズなど
広大なフィールドを縦横無尽に駆け回る
オープンワールドゲームと呼ばれるジャンルがあります。

オープンワールドゲームなどは、
グラフィック性能と同時にCPU性能が求められますし、
ゲームファイル自体が大きい場合が多く
パソコン全体の性能が高くないと
快適にゲームを楽しむことが出来ません。

ダークソウルシリーズは、前身のデモンズソウルと同様の
中世のダークファンタジー的要素を備えた
非常に難易度の高いゲームとして知られています。

そこでこの記事ではダークソウルシリーズの最新作である、
ダークソウル2についてそれに必要なゲーミングPCや、
必要なスペック・環境について説明します。

ダークソウル2について

ダークソウルは難易度が高いゲームが多いと評判の
フロムソフトウェアから発売されている人気の国産ゲームです。
前作に比べより画像も美しく
より難易度も高くなって帰ってきたダークソウル2なら
最近のゲームは骨が無いと感じている方でも
存分に楽しんでもらえるゲームです。
一瞬の判断や操作ミスが命取りになるほど判定がシビアなので、
プレイ時には緊張感にあふれ、
難しいからこそクリアした時の喜びはひとしおです。

もともとは家庭用として発売されたソフトですが、
PC用のものは家庭版の欠点であるロードの長さを感じることなく、
ストレスなく遊べるのが魅力です。
また、グラフィックが高画質なのも魅力です。

ゲーム自体の難易度が高く、少し進むだけでも
技術力と精神力を必要とするので、
ゲーム以外のストレス源は極力避けたいものです。
せっかくの高画質やロードの短さも
パソコン自体のスペックが低くては十分に生かすことができないので、
ダークソウル2用のゲームPCを選ぶのであれば
よりスペックの高いものを選ぶのがベターです。

国産ゲームであるため海外への販路が弱く
メガタイトル級というわけではありませんが、
今後ともシリーズが続いていくには十分な売り上げを見せており
(MMOは除く)衰退気味なアクションRPGに
一石を投じているゲームということで、
今後の動向が気になるところです。

そんなダークソウルシリーズですが、
本記事では2014年に発売されたダークソウル2の推奨スペックについて
取り上げていきます。

*DirectX9版

推奨環境最低システム要件
OSWindows 7(SP1対応)
8/10
Windows Vista(SP2対応)
7(SP1対応)/8/10
CPUIntel Core i3 2100
AMD A8 3870K
AMD Phenom ⅡX2 555
Intel Pentium Core2Duo E8500
メインメモリ4GB2GB
グラフィックスカードGeForce GTX 750GeForce 9600GT
Radeon HD 5870

*DirectX11版

推奨環境最低システム要件
OSWindows 7(SP1対応)
8.1/10 64bit版
Windows 7(SP1対応)
8.1/10 64bit版
CPUIntel Core i7 2600
AMD FX 8150
AMD A8 3870
Intel Core i3 2100
メインメモリ8GB4GB
グラフィックスカードGeForce GTX 750
Radeon HD 7850
以上のカード
GeForce GTX 465
Radeon HD 6870

ダークソウル2のオフィシャルサイトには、
DrectX9(DX9)版とDirectX11(DX11)版の推奨環境と
最低システム要件が記載されているので
そちらを引用させていただきました。

やはりというかDX11版は要求スペックが押し並べて高い感じです、
とりわけCPUの要求が少し前の世代とはいえCore i7なのには驚きました。
今後DX11に対応するゲームが増えるにつれ、
CPUへの要求スペックが高まっていくと思われます。

それとは対象的にグラフィックスカードは、
いずれの条件下でもミドルクラスを推奨しています。
DX9版の最低システム要件でも9600GTとあるので、
どのよほど古いPCでない限りミドルクラスのパソコンがあれば
大丈夫なのはうれしいところです。

購入はBTOパソコンで

ダークソウル2ユーザーに限らずゲーミングPCを購入する際に、
多くの人が選んでいるのがBTOパソコンです。
BTOパソコンとは、
受注生産のパソコンとしてCPUやメモリー、ケースに至るまで
注文時に自由に構築出来る販売形態で、
それが最大の魅力となっています。

ミドルクラスのスペックを要求されるダークソウル2において、
BTOパソコンの存在はうってつけであると言えます。
なぜなら、スペックがさほど高くないため
カスタマイズ性の高さで自由にパーツを組み合わせて
ユーザーの好みのパソコンを作り上げることができるからです。

スペックで言及しませんでしたが、
空きストレージ容量は38GBということで
SSDの運用も視野に入れておきたいところです。

各社それぞれにオススメのパーツを搭載して、
ストレスなくゲームが楽しめるパソコンを発売しているので、
興味があるという人はそれぞれのセールスポイントを比較して、
最先端のゲームを楽しんでみてはいかがですか

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