BF4用のゲーミングPCを購入するなら

BF4用ゲーミングPCのスペック検討

Battlefieldシリーズ、Call of Dutyシリーズなど
全世界的に人気のあるゲームジャンルとして
FPS(First Person Shooting)と呼ばれるものがあります。
本人視点(一人称=First Person)で進められるシューティングゲームのことで、
戦争などで使われる武器が登場するリアル要素であったり、
スポーツ的な要素を含んだゲームであるため
若者を中心に爆発的な人気を誇ります。

日本では比較的近年まであまり主流のジャンルではありませんでしたが、
国内においてFPSというジャンルに火をつけたのが
今回紹介するBattlefield4(BF4)を有するBattlefieldシリーズになります。

FPSやオープンワールドゲームなどは、
グラフィック性能と同時にCPU性能が求められますし、
ゲームファイル自体が大きい場合が多く
パソコン全体の性能が高くないと
快適にゲームを楽しむことが出来ません。

そこでこの記事ではBF4の詳細や、
それに適したゲーミングPCやスペックの検証などを紹介・説明します。

BF4について

Battlefieldシリーズは主に史実・仮想の戦争をテーマにしたゲームです。
史実的な作品では細かいディテールで登場する国々やその関係性
各種武器に至るまで描かれている一方で、
関係当事国によってはその国が不当に描かれていると
発売を禁止している国もあるため賛否がある内容と言えるでしょう。

Battlefieldシリーズは他のFPSゲームと比較すると
コンシューマーでの人気が高いシリーズですが
近年は映像の高画質化に伴い、
より快適にゲームをプレイしたいユーザーのニーズによって
パソコンでプレイするユーザーが非常に多くなっています。

特にBF4は推奨環境のVRAM容量が
他のゲームと比較して高いことで知られており、
またリフレッシュレート120Hzに対応しているのは
パソコン版だけになるため
以上の点でコンシューマーから
パソコン版へのユーザーの転換を促されている模様です。

今後ますますパソコンにおけるFPSゲームをけん引するであろう
Battlefieldシリーズですが、
本記事ではナンバリングタイトルの最新作であるBF4について
それに必要なゲーミングPCやパーツスペックについて検証を行います。

以下にメーカー公式にてリリースのあった、
BF4の推奨スペックを表示します。
参考までにシリーズ最新作である
Battlefield Hardlineの推奨スペックも合わせて表示します。

BF4(参考)Fattle Field Hardline
OSWindows8 64bit版Windows8 64bit版
CPUIntel 4コアプロセッサ
AMD 6コアプロセッサ
Intel 4コアプロセッサ
AMD 6コアプロセッサ
メインメモリ8GB8GB
グラフィックスカードGeForce GTX 660
Radeon HD 7870
GeForce GTX 760
Radeon R9 290
VRAM3GB3GB
空きストレージ30GB60GB

推奨スペックのメインメモリが8GBとありますが、
32bitOSではメモリは推奨スペックに届かないので
当然OSは64bitOS指定ということになります。
ただし最低動作環境は64bitOSに対して、
4GBの推奨メモリ容量なのでOSの依存環境があるのかもしれません。

CPUはIntelが4コア、AMDが6コアということで
IntelはC2QやCore-i5以上を想定
AMDはPhenom II X6シリーズや
FXシリーズ6000番台以上を想定となります。
ミドルクラスより上のCPUが必要になりますが、
CPUの型番を具体的に指定していないため
おそらくマルチスレッド処理が適切に行える
コア数が重視されているものと思われます。

グラフィックスカードはミドルクラスの上のカードになります。
R9 290もGTX 760も1世代(2世代)前のカードですので、
現行世代のミドルクラスのカードを買えば問題ないのではないでしょうか?
問題はVRAMが3GB以上ということですが、
エントリークラスの上位でも4GBのカードが発売される昨今ですので、
当該条件を満たすカードを探すのに苦労することはないでしょう。

空きストレージの容量は30GBということで、
小容量のSSD運用には苦しい大きさかなと思います。

購入はBTOパソコンで

華麗なグラフィックのゲームをPCで遊ぶユーザーにとって、
どのようなPCをどこで買うかは死活問題と言えるでしょう。
推奨スペックなどゲームの公式サイトから得られる情報は参考にできるものの、
実際にそこで提示されているパーツをどこで買うのか?といった場合、
パソコンやショップに詳しい必要があります。

しかしBTOパソコンを取り扱うショップで購入すれば、
そういった不安点を一挙に解消できます。

BTOパソコンとは、
受注生産のパソコンとしてCPUやメモリー、ケースに至るまで
注文時に自由に構築出来る販売形態で、
それが最大の魅力となっています。

そう聞くと難しい様に聞こえるかもしれませんが大丈夫
BTOパソコンを取り扱うパソコンパーツショップや
BTOパソコンショップではパーツに詳しくなくても
希望のスペックに沿ったパソコンを販売しています。
またゲーム推奨パソコンといった
タイトル別の推奨パソコンも販売しているため
パソコン初心者でもほぼ迷いなく
自分のニーズを満たすパソコンを購入することができます。

最近はPCパーツショップやBTOパソコン専門店が取り扱う、
BTOパソコンが人気となっており
ゲーミングPCに関して言えば
これらBTOパソコンが主流と言っても過言ではないでしょう。

BF4は比較的要求スペックが高いタイトルですので、
他のゲームとの兼ね合いを考慮する場合には
BF4側がプライオリティ高めになることと思います。

各社それぞれにオススメのパーツを搭載して、
ストレスなくゲームが楽しめるパソコンを発売しているので、
興味があるという人はそれぞれのセールスポイントを比較して、
最先端のゲームを楽しんでみてはいかがですか

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